町田壹番街の新スポットが、なんとヶ所同時にOPEN!
3月下旬から設置されたこの2つをご紹介します!
   
いよいよ4月よりスタート!
色とりどりの花々が壹番街を彩ります。
 
商店街に設置されている場所は下記の3箇所。

●小田急 カリヨン広場
●八千代銀行前
●ワタナベビル前

歩き疲れたらここで休むこともできます。
一つ一つ職人の手作業で作られたベンチです。
 
   
路上ギャラリー 作品紹介

作者:橋口五葉(ごよう) 1881-1921

タイトル:「京舞妓」 / 「髪梳ける女」


作者紹介:
モダンでエロティシズム漂う美人版画で「大正の歌麿」と称された橋口五葉。
夏目漱石の「吾輩ハ猫デアル」の装丁で華々しくデビューした五葉は、百貨店の広告ポスターなどによって日本のアールヌーボーの牽引(けんいん)者として知られるが、もっとも心血を注いだのは美人版画の制作でした。

髪を梳(す)く女、化粧をする女。繊細で艶やかな女性像の数々。
それらは、五葉の41年という短い生涯の中で生み出された執念の作品達です。

   
作者:豊原国周(くにちか) 1835−1900

作品名:「市川団十郎演芸百番 二 矢の根五郎」


作者紹介:
最も得意とする役者絵に至っては、彼の作品を年代順に並べると、それがそのまま幕末明治の歌舞伎史になるとまでいわれています。

明治という時代になって、文明開花の影響で外国製の染料が安く輸入されるようになり、浮世絵師たちは今まで使いたくても高価で使えなかった、「赤」や「紫」をこぞって使い始めました。
その色は明治という時代、文明開花の華やかな時代を表す、まさに「明治の色」です。
   
作者:川瀬巴水(はすい) 1883−1957

作品名:「大根河岸の朝」


作者紹介:
日本の大正・昭和期の版画家。「旅の版画家」「昭和の広重」ともいわれています。近代風景版画の第一人者であり、日本各地を旅行し旅先で写生した絵を原画とした版画作品を数多く発表しています。

欧米で広く知られ、国内よりもむしろ海外での評価が高く、浮世絵師葛飾北斎・歌川広重等と並び称される程の人気があります。
 
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