![]()
商店街の歴史や商店街の近年のとりくみ
商店街の歴史
横浜開港により生糸が、長野、山梨、八王子から原町田を通り、横浜に運ばれたことから「絹の道」とも呼ばれています。
商店街の近年のとりくみ
2006年
従来のコンクリートからゴム材を100%使用したインターロッキングへ。廃材のゴムチップをベースに生地として作られているので、環境にもやさしい「弾性舗装材」となっています。また、水たまりや跳ね返りなどもなく、滑りにくくて安全です。
町田壹番街のテーマでもある「シルクロード」をイメージしたデザイン・カラーを採用しています。12本のLED電飾灯+スピーカーを設置。季節や時間によって様々な光で演出します。16時30分、19時00分にはリズミカルなBGMとLEDのパフォーマンスで通りを彩ります。※現在は15本設置しています。
2008年
1月よりフラッグも少し大きくなり、一般からデザインを公募するなど、商店街ならではの取り組みも行いました。又、3月下旬より国際版画美術館への道案内も兼ねた路上ギャラリーも設置。町田市が所有する版画作品の中から畦地梅太郎作品をはじめ、選りすぐりの作品が商店街を路上ギャラリー兼、小田急から国際版画美術館へ繋がる道としての役割も果たしています。同年4月には町田壹番街緑化事業計画として、休憩などにご利用していただけるベンチ・プランターが下記にて設置されました。
・八千代銀行前
・小田急カリヨン広場
・ワタナベビル前
2010年
11月のクリスマスイルミネーション一斉点灯より、クリスマスLEDパターンを期間限定で行い、年末の商店街を彩りました。
毎年行っているチャリティー活動
毎年1月にはカリヨン広場にて「チャリティーもちつき大会」を開催しており、お餅の販売で集められたお金は、「新潟県中越沖地震」(2007)・「東日本大震災」(2011)などの義援金にあてられています。
随時行っている防犯活動
毎週金曜日には、防犯パトロールとして商店街役員による清掃とパトロール活動を行い、
また、数多くの防犯カメラも設置するなど、商店街が地域の安全を見守っています。
来街者のみなさまが安心して壹番街にお越し頂けるよう、これからも役員一同努力してまいります。
![]()




